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湯 け む り 旅 情

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ドタバタしてたらすっかり9月も半ば!
あわてて8月の大分旅の続編を綴る次第です...。


初日、お仕事で国東半島の作家さんを訪ねた後
別府市へ移動。
しばらく、湯けむりの町を散策しました。



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こどもはおもしろくないかな、と思ったけど
地面からフワフワと湯煙があがる様子を
長男もおもしろがってウロウロしました。


しかし、真夏に湯けむりの町は
まさに地獄のような暑さ。



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ついでに地獄めぐり、してみました。
地熱のあたたかさに動物たちもゆるゆると
暮らしております。


ワニがたくさん、
とにかくたくさんのワニしかいない地獄など。


長男はおもしろがって写真パシャパシャ
撮ってましたよ。



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by acco0902 | 2017-09-17 09:53 | TRAVEL

鉄 子 と 鉄 太 の 電 車 旅


先日、家族で大分県へ旅してきました。
その道程に、長男憧れのゆふいんの森号に乗る!という
サプライズを決行。


片道切符・小一時間の、母と息子のふたり旅。


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電車に乗るよ!と彼に告げたのは当日の朝。


予想どおりテンション上がった息子は
いつもは恥ずかしがって撮ろうとしない
こんな場所でハイ、ポーズ。


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ホームで待っていても
まだかまだか、と落ち着きのないせっかち君。


とか言う私も久々の電車旅にワクワクが止まりません。


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おーようやく来た来た!


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いつも本で見てる
あの、あこがれのゆふいんの森号が目の前にぃー!



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乗車してからもソワソワしっぱなしの息子。

静かな車内で、
電車愛・電車うんちくが止まらない息子。


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この旅で、古いコンデジを息子に持たせてたので
車窓の景色をパシャパシャ撮ってみたり、
撮りあいこしてみたり。


あっという間の一時間。


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途中、案の定眠くなった母は
「寝たらさびしいやん!」と何度も息子に叩き起こされました...。




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そんなこんなしてると、
あっという間に湯布院駅に到着。


短かったけど、
彼にとっては最高の夏の思い出ができました。


さあ、次は何に乗ろう!?




by acco0902 | 2017-08-29 14:56 | TRAVEL

東 旅 Ⅲ

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帰りには尾道でいま話題のスポットへ寄り道。
海に面した気持ちのいいところにありました。



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ここだけいきなり都会!な
店内のお洒落でセンス良すぎる空間にも感動しましたが、
外のひろーいウッドデッキの気持ちいいことといったら!

こどもたちもこの旅一番のはしゃぎっぷりで
旅の終わりを満喫。

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生後10か月をむかえた次男もドーンと鎮座。
華奢な未熟児でうまれた姿はもう思いだせないくらい
立派に成長中。
よく食べよく寝る、九州男児です。




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弟が抱っこされてると自分もして欲しい兄。
4歳だけどまだまだかわいい長男です。



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こんな感じで三連休を謳歌したわが家。
また家族で旅にでれるようがんばって働こ!


おしまい。





by acco0902 | 2017-05-16 14:59 | TRAVEL

東 旅 Ⅱ

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翌朝、いよいよ倉敷へ到着。
もう何度目かの倉敷だけど、
いつ来ても何度来ても美しい町。



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相棒氏の影響で、
わたしもすっかり建築物に目がいくように。


漆喰が美しい。



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店先の看板もこだわってるものが多くて
とても参考になる。


とにかく美しいものを目にすると
テンションがあがるなぁ。


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路地もまた良し。


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硝子にうつる景色も美し。



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インドの僧侶だというひとに
突然抱っこされる次男。謎




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蔦が生い茂る喫茶店。
室内もとても美しく、
蔦の間からさす光がまた綺麗でした。



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民芸の精神が息づく町。
そこかしこに美しい文字。


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念願だった倉敷民藝館へ。
相棒氏がこども二人を見てくれてる間、
しばし一人で日本の美を堪能しました。

ありがたや、ありがたや。


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外にでると男三人で鯉に餌やってました...。




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倉敷2日目は、
今回の最大の目的地クラフトフェアへ。
写真はまったく撮ってないけど、
知りあいの作家さんが出店していたり、
新たな出会いあり、学びあり、気づきありの
奥深い時間を過ごしました。



まだまだ、
つづく。




by acco0902 | 2017-05-15 22:38 | TRAVEL

東 旅 Ⅰ

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遅ればせながらわが家のGWということで仕事を兼ねた家族旅へ。
目的地は倉敷。

いつものごとく車での長距離移動なので、
気分転換に宮島へ寄り道。


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こどもたちも日常と違う景色にテンションあがってる様子。
相棒氏がずーーっと運転、
私とこどもたちは後部座席でぐーすか寝るかおやつ食べるか。
あー贅沢。
ありがたや、ありがたや。


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4年ぶりの宮島は、
相変わらず修学旅行生や外国人が多い。
そして鹿も多い。


長男の希望で水族館へ行ったのですが、
そこへ向かうタクシーの運転手さんが
簡潔明瞭に宮島の歴史を説明してくれたのがとてもわかりやすく、
地元の人しか通らないような道には情緒と風情があって
ゆっくり歩いて見てまわりたい島だな、
と初めて思ったのでした。



わが家の旅行記、
あとちょっとつづく。




by acco0902 | 2017-05-14 21:33 | TRAVEL

た か ら さ が し

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すべての窯元をめぐってたくさんの器のなかから
宝探しのように見つけ出し
大切に持ち帰ってきたものがこちら。


80歳をすぎてなお現役で作陶を続けるおじいちゃんの手から
つくりだされる飴色の器たち。


わたしたち夫婦言葉を交わすわけでもなく満場一致で
一瞬で目とこころを奪われたのがこちらの窯元さんでした。


シンプルでかわいらしいものより、
渋くて深みのあるものが好きです。



by acco0902 | 2015-08-28 15:40 | TRAVEL

伝 統 を 継 承 す る

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基本おんぶを要求する昼寝から起きたて坊主。
とーちゃんの背中、汗びっちょりです。



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のどかなのどかな山間の集落。
でも若い女性のグループや若い家族連れが結構歩いてて、
きちんとした仕事をすれば辺鄙な場所にでも人は集まるもんだなー
と、経営者目線になってみたり。



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共同窯。
かっこいいー




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30分~1時間もあればゆっくり見て回れる美しい所でした。





by acco0902 | 2015-08-28 15:24 | TRAVEL

変 わ ら な い も の

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小鹿田焼が産声をあげたのは18世紀。
それから変わらない方法で作り続けられ現在に至ります。



カコーンカコーンと鳴り響くのは
機械を使わずに川の流れを動力にした唐臼。



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陶土の原料となる土は集落の近郊で採取され、
乾燥を終えた原土は唐臼で20~30日かけて粉砕されます。


へぇーーーー!


この唐臼の音がなんとも心地いいんですよねぇ。



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つづく



by acco0902 | 2015-08-26 15:14 | TRAVEL

山 深 き 陶 の 里 を 歩 く

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暑い暑い夏のある日、
大分県の山奥にある小鹿田焼の里へいってきました。
大分といっても福岡との県境に位置するので
2時間くらいで到着。
っとその前に休日恒例の川遊びも満喫。



今や日本全国の雑貨店やギャラリーにも並んでいる小鹿田焼の器。
こんな山奥にある数件の窯元でつくられてるんだー
となんだか不思議な気持ちになります。



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緑に囲まれ、静かな里山に響くのは
川を流れる水の音とカコーンカコーンという唐臼の音。

なんだか歩いてるだけでも癒されます。


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数件の窯元はほどよい距離感に点在してあって
すべて歩いて見てまわれます。

各窯元では陶工たちが淡々と作業を続ける姿が。



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庭先には成形が終わった大小の器たちを天日乾燥しています。
圧巻の風景!



つづく



by acco0902 | 2015-08-24 16:49 | TRAVEL

み ず ぅ ー !

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阿蘇山周辺はとにかく水スポットがいたるところにあって
水遊び大好きな息子はどこでもテンションアーップ!


すぐに服も靴もびっちゃびちゃに。
いつも宿泊日数の数倍もの着替えをもっていきます。




by acco0902 | 2015-08-16 21:32 | TRAVEL


心に響いた*すき*の瞬間をキリ撮っています。


by acco0902

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